2013年02月23日

TPPは怖い

今、食料を巡る国際貿易を含めての検討
全体の貿易をうまく運用するために、TPPに参加する事を考えているという

私は反対だな
食料という生命線をグローバルなものに委ねるには、まだ世界の状況は安全では無い様に思えるのです

世界的な生産量不足に陥った時、何処の国が日本へ食料を提供してくれるでしょう
まだまだ、他の国が国民を幸せにできないで他所の国を援助できるなどと考えられると思います?
食料自給率の乏しい日本が益々、自国の自給率を下げる方へ導く法案を採用してしまうのでは?本当に心配です

あんなに豊かに見えるアメリカだって、アフリカの食糧危機は救えないし救わない!
イギリスは、自給率を維持するために非常に努力をしている
戦争の20世紀でも、半世紀以上平和な中にいた日本人は、危機感に乏しくなっているのでは

例え戦争でなくても、「異常気象」と言われて久しい、不安定な気候でも、食料は不足してしまう。

今まで無事に過ごせては来たが、いく度となく、世界的凶作で他所の国は助けられない報道を目にして来たと言うのに、不安です。

世界はそんなに他所の国に甘くない
  


Posted by 花曇  at 03:24Comments(0)世間話