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Posted by だてBLOG運営事務局  at 

2011年03月29日

3.5時間待ち25Lガソリン入れました

今日、もともと少なかった娘一家の車のガソリン
かなり少なくなったので、ガソリンを入れに行く事に
まだ残量のある私の車で、状況偵察
昨日の見たと言う、情報で、旧泉ダイエーのガソリンスタンドへ
アウト

娘がネットで調べた方へと、連絡を取りながら、八乙女東のマックスバリュー近くのエネオスの最後尾へ
すごく並んでおり、こんな遠くで、スタンドの係員も居なくて、本当に入れる事ができるか不安でした

2時間近く過ぎた頃、係の人が整理券を配り始め、法人30L、個人4000円まで、前日まで入れた人の話と比べると、だいぶゆとりが出て来たようです。
前の車の人との触れ合いもあり、被災地の暖かさを感じた瞬間もありました
しかしこんなに時間が掛るとは、思わなかった。
本を持って行っても、ほとんど読むゆとりがなかった。
エンジンを切りながらなのに、こんなに時間が掛ると、ガソリンのメーターがひとメモリ、下がって矛盾した気持ちでした。

途中何台も救援や被災地へ向かう布をつけた車に行き合いました。
教科書を届ける車とも会いました。
夕方ニュースで64万冊ほども足りないとの報道がありました。
あの車はその為に、奔走していたのでしょう

今日は、被災者を支える地方自治体の方々が、かなり大変な状況だというニュースを幾つも見ました
皆さん献身的で、こんなに長期になるのに、ほとんど休みも取る事が出来ていない様で、ひどい過労に陥っていらっしゃるだろうと、心配になります。

高校からの同級の友人は市の職員で厚生関係
同じ年齢で、どんなに大変な思いで毎日働いているだろうと思います
長年の仕事のノウハウはどんなに役立っているでしょう
こんな時、代れる人が居れば良いけれど
  


Posted by 花曇  at 00:13Comments(0)

2011年03月28日

被災地について聞きました

車の事で、整備工場に行くと、若い方々が対応してくれ、その中の方が津波の被災地に友人が多くいるとの事。
46歳のご友人は、年配の方が流されて行くのを助けられて、助けた後、心臓マヒで亡くなったそうです。流されてる人がいたら助けないでいる事はできないからねと寂しそうにおっしゃっていました。
また、遺体安置所で、探された際は棺が10cm置きに何百も置かれ、その上にその方の所持品がビニールに入れて積んであるなど、本当に胸が潰れる様です。被災なさった方々の苦痛が早く少しでも多く癒されます様に願っています。
  


Posted by 花曇  at 01:16Comments(0)

2011年03月26日

地震後あるいて帰りました

地震はメディアテークの近く、定禅寺と晩翠通りの角付近で迎えました。
グラッと来たら店員さんの「外へ出て下さい」で交差点へ
揺れは大きい、揺れている時間は長い
段々立っている事が出来なくなり街灯へ捉まりました
時間と共に、ビルから出て来る人たちが多くなり、人が定禅寺に溢れて来ました
道に溢れた人たちに危険回避の指示を出す人が出て、なんか訓練みたいにゆとりがある様だった

揺れが少しおさまった所で、同行者と分かれ、車を預けていた立体駐車場へ
同行者は青空駐車場、きっと車を出せたよね
地震と同時に停電に!
立体駐車場は動かせずに、9日間丁寧にお預かりされていました。
余震が続く中、すぐ近くの国分町交番脇の公園へひとまず退避

お巡りさんは、まず安全を図って指示を出しておりましたが、停電がいつ復旧するか不明とか、仙台駅でも駅から全員退避させている事なども告げ出し、線路を使った公共交通機関は機能を停止している事等も
人が多くいる中で、10mの津波が予想されている、というニュースも聞きましたが携帯でワンセグを見ても画面が小さく余り情報を得るには役には立つことが無く、1時間位しかバッテリーは持たないので、何時通じるか分からない電話やメールの為、ワンセグはオフ!津波の事は、津波予報は解除されましたと出てくれればいいなとの思いと共に情報は切れてしまいました。

警官の話を聞いたら、まづは歩いて帰ってみようと決断がつきました。
帰り道が分からないので一緒に行きたいと言う同行者と一緒に、駐車場へ
話をして、連絡先を残して、大通りの定禅寺通りから、旧4号線を歩いて7キロ弱

100m歩く毎に、人の数は増え、歩道がいっぱいになって来ました
鹿島建設や、公務員はヘルメットをかぶって、これから片付けでもするのかな…いや~それを被って帰るのでした。
途中同行者と別れ、みぞれ交じりの雪の中をハンカチを被りながら、多くの人と北に向かいひたすら歩く。

寒いので途中の、ガソリンスタンドのトイレを貸して頂けるのはとても有難かったです。(平常になったらガソリン入れに行きますよ~)

旧4号線から離れ、道を登り始めると、ここまででも多くの人が歩き続けています。
無事にご自宅まで帰れますように

家までもうあと少し!
ようやく連絡の取れた携帯では、娘が祖母も4匹の犬も連れて安心できそうな駐車場に避難していると言う
家で会う約束をして、家に着くと、一緒に歩いて来た同行者が取れた家族からの連絡と同じように、家の中は大混乱\(◎o◎)/!
スペースの確保、明りの確保(ソーラーのランタンも入れてみましたら、電燈の無い夜には結構役に立ちました)夕飯の確保、水は2箱分のお茶とウーロン茶どうにかなるでしょう、
危険物の確認、電池式のラジオを集め、旧タイプのストーブを居間へ移動。
すぐに、陽は落ちて、震災の夜が訪れ、夫や義理の息子もそれぞれの職場の大変さも抱えながらいつもより早く帰って来ました。

ラジオで聞く、津波の様子は信じられ無い程で、ワンセグの小さな映像では真実味が無く、今でも嘘であって欲しいと思います。

ソーラーランタンは電気が通じてから使ってみると、家の中では、漏れて来る、常夜灯からの灯りよりも小さく、本当に暗かったんだな~と実感





  


Posted by 花曇  at 23:45Comments(2)