2008年09月25日

雷乃収声 9月24日

旧暦 8月25日 らいすなわちこえをおさむ 
この頃より雷がならなくなる。
今年はすごい雷があった。

娘が今いる裏日本では雷は太平洋側の比ではない。
母も一緒に行った新潟では、夜に車を走らせていると、雷がここでもあそこでもと、ピカーッ・ゴロゴロと光ってはなっていた。これが日本海なのだなと思いながら走ったものだ。
母は気丈なはずなのに、天変地異は嫌なのか、なんか二度といやだと言っていた。でもその後も付き合ってはくれたが・・・
酒田が雷銀座と言われ、特に多いようだが(学生時代調べた事があったが何十年?も前から変わらないものですね)日本海側は全般的に、雷に悩まされているのだろうか。

「冬の稲妻」という歌もあるが如く冬も雲の中に稲光がひらめくのをよく見たようだが〈相対的に〉少なくなりますよという事だろうか?



Posted by 花曇  at 00:07 │Comments(0)

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雷乃収声 9月24日
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