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Posted by だてBLOG運営事務局  at 

2010年08月02日

理化学研を見に行きました

朝のラジオから理化学研が一日だけ一般公開していると放送がありました。
かなり、子供を意識した(夏休みだから)公開の仕方らしく「綿あめ」の紹介もありました。
仙台は幼い子供に行ける施設が少ないな~
と思っていたので、自分もどんな所か行ってみたいのもあり、チョッと仕事がある夫は午後から行って貰う事にして一緒に孫を誘って4人で行ってみる事に!

インターネットで一般公開のポスターや場所の確認をしました。
うん!本当にインターネットは便利!

カーナビにも理化学研究所はありまして、順調に到着!

「綿あめ」よりも先に受付で資料を渡された時に「アイスクリームをどうぞ!」
という事で小さい二人はニコニコ
液体窒素で作った物らしかったのですが、幼い子が取りに行ったので特に説明は無し。
忙しかったようです。
これは関係無いらしい「焼きトウモロコシ」も二人は頂いて、食べながら(チョッとお行儀悪い様でしたがどうぞという事で…)施設の中へ
本当に子供向けで説明は大人に向かってしてくれましたが
紙の眼鏡(決められた穴の空いている)でLEDのランプを見ると、光を干渉させ、ハートやらキティーちゃんやら光の模様が見えるコーナーや、

光ファイバーの原理を示したコーナーでは箱から水が放射状に流れている、その水流の中を光が通っているのを見せてくれたり
超伝導の原理(リニアモーターカーを特に意識してるのかな)を簡単に実験させてくれたりしました。

本当に浮いていたよとの話に、ずっと覚えていてくれたらいいな~
子供にも楽しい実験体験ができ夏休みの良い体験になってくれた事でしょう
最後のは、郵便物に異物、特に「粉」が入っていたら発見できる大きな機械のデモンストレーションもありました。
「粉」というと「麻薬」の類も対象になるのでしょうが、郵便物と言えば「炭素菌」が思い浮かびます。
あの事件の後、開発されたのでしょうか?
夫の所の今までの一般公開はかなり、玄人の大人向けで、こんな子供向けも良いかな等と、10月の公開に一石を投じたかも知れません。
残念ながら、講演のため、綿あめの会場は後で取りに行こうとした、「あとで」には片付けられて、お腹が空き始めた子供には恨めしい様でした。  


Posted by 花曇  at 02:47Comments(0)

2010年08月02日

飯豊玉川へ

前日は孫と理化学研へ
今日は好きな事をしたいと、山に浸ることに
蔵王は最近頻繁に行ったので、今日は飯豊へ
新潟まで通った馴染みの113号線を小国まで
荒川の雄大な流れが始まった頃に東へ折れて山に向かう事に
道はほとんど2車線。
なかなか山懐に思えないままゲートのある、落石注意の大きな看板へ
カーナビにも道は不鮮明に思えました。
意を決して?先へ進むと「山懐」に来たような、折り畳まれた山ひだが綺麗でワクワク
山道になる所に、『飯豊山荘」と結構な人と車がおりました。

日帰りの私たちは、チョッと周りを楽しむだけ


夫はスキー部仲間と「石転び沢」でスキーをした思い出に浸りました。

「山形へ来たなら蕎麦」の夫は南陽市にある「北条」へ立ち寄りました

結構いけました。細めの蕎麦に、むぎきり(うどん)を頂きました

しかし、スキー一式を担いで夏でも2時間以上の道をスキーを楽しみに行くなんて若かったんだなー  


Posted by 花曇  at 01:35Comments(2)