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Posted by だてBLOG運営事務局  at 

2008年09月14日

正義の味方

昨日、夫と一緒に「正義の味方」の最終回の録画を見た。笑い転げながら「漫画にかなり忠実に作ったんだよね~きっと」なんて話しかけ、今日レンタルビデオショップでこの連休に家で見るDVDを借りに行ったついでに貸本(なんて昔懐かしい呼び名でしょう)の「正義の味方」も借りて来た。最終回終わるまで待っていて良かった。私は原作は映画やテレビの後で見る派。
面白かった。山田優が頑張ってマンガのシーンそっくりにしているその駒があったりして、また笑えた。まんが本の方もより一層面白い。マンガにはまらないようにしないと(ー_ー)!!

山や(登山用品を扱っている店)に行った後、夕食を中華食堂でとった。台原小学校でやったボランティアの講習会の後、2度昼食を食べた店で、夕食はどこにしよう・・「まかせる」と言われ通り道だしと寄ってみた。
メニューを見てビックリ。wemanランチがすご~い。1500円なのに何種類だろう。すご~い!現実には食べきれなかった。

先ほどカラヤンがベルリンフィルハーモニーホールでベルリンフィルを振った演奏がハイビジョンでやっていた。「のだめカンタービレ」の人気や「題名のない音楽会」などで、指揮者のことが解説されることが多くなった。興味を持ち見ていると、カラヤンはあまり動かない指揮者の方だと言うが本当だ。チャイコフスキーの「悲愴」を演奏していた。かなり華やかな処から聞き始めたが、ほとんど目を閉じて指揮棒を振っている。楽器の演奏者の方も時々指揮を見ている人、ほとんど音を聞いているだけなのか目を閉じて演奏している人、オーケストラは大人数編成で迫力があったが、常任指揮者カラヤンでベルリンフィルだとコンタクトはあんなものだったのだろうかと面白く映像を見た。こればっかりは公演会場に行っても見ることができないものなんだなー  
小澤征爾なんかが指揮を振るとどんな曲になるのだろう?
ホールも結構新しいものらしくヨーロッパの伝統的なオペラ座などの様な雰囲気ではなく、日本で見るような雰囲気(でも席の作り方は変わっているように見えた)で戦後のものかな?  


Posted by 花曇  at 02:30Comments(0)